Sponsored Links
0 min read
この記事の所要時間: 130

img_0275

 

10月29〜30日の夜、年に一度の竹原市町並み保存地区におけるイベント「憧憬の路」を散策して来ました。

竹原市の町並み保存地区といえば、最近ではあのNHKの朝の連続ドラマ「マッサン」で広い年齢層に知られるようになりましたが、以前にはアニメ「たまゆら」の主な舞台ともなったところでもあります。

普段、夜は閑散としていて、私はひとりで歩くには少しだけ勇気がいるのですが、この日ばかりはカメラを持った観光客らしき人々や地元の方達で賑わってました。

竹原は春になると都会では考えられないほど筍が破格値で売られているのですが、そんなかぐや姫の町で採れた豊富な竹で、町並みが幻想的に輝いていました。

出店も至るところにありましたが、いわゆるお祭りの時の様な出店ではなく、地域の方々で運営されている町並みを損なわない、派手さのないお店ばかりでした。

飲食店もありますが、どこもいっぱいです。

img_0274

 

 

 

 

そう言えば、昼間は道の駅の川向いにある回転焼き屋さんに、普段では見ない程の行列が出来ていたことに驚きました。
みなさん美味しいものはちゃんとチェックされて来られるのですね。

保存地区では、番地の看板がとてもユニークで、竹に書かれて角のお家に掛けられているんですよ。

所々、家の軒下には竹細工が飾られていて、とても情緒あふれる町なんです。

もちろんマンホールはかぐや姫。
これは町並み保存地区だけでなく、市内のあちこちで見られます。

この時期は夜になるとさすがに冷え込んで来ますね。だからより幻想的に町が輝いて見えるのでしょうね。

img_0259