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時季オリンピックの出場を目指して
日々トレーニングに励む
小林諭果(こばやしゆか)さん。

 

2017年1月現在、早稲田大学4年
スポーツ科学部に在学しています。

 

目標はスキージャンプ選手の兄という
小林諭果さんについて
どんな人物なのか成績など調べてみました。

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プロフィール

 

 

本名:小林諭果(こばやしゆか)
生年月日:1994年5月16日(22歳)
出身地:岩手県八幡平市
身長:169cm
家族:小林潤志郎(スキージャンプ選手)
小林陵侑(スキージャンプ選手)
学歴:盛岡中央高等学校卒業
早稲田大学スポーツ科学部
得意なこと:寝ること
苦手なこと:コミュニケーション

 

 

 

どんな人物?

 

得意なことは寝ることだそうですが、
かなり活動的なイメージとは裏腹の
言葉に驚きました。

 

トレーニングと休息のバランスが
取れているのでしょうね。

 

自らを「音痴」「歌うのは苦手」という
小林諭果さんですが、
これも私のイメージからすると、

 

運動神経に優れている人は、
声も通って歌も上手だと思っていました(笑)

 

でも歌声を一度聞いてみたいですよね?

 

お兄さんについては、小林潤志郎選手として、
そして兄として尊敬しているそうです。

 

身近に尊敬できる人がいるって、
目標にもなるしとっても幸せですよね。

 

他の選手から見ると羨ましい
ことではないでしょうか?

 

 

 

トレーニングについて

 

 

普段のトレーニングは自転車こいだり
走ったりとか…。
そしてとにかく跳ねている

 

スラックラインといってバランス感覚や
集中力を鍛えるため綱渡りをすることも。
具体的にはゴム紐の上を歩いているそう。

 

寝る前に入念にストレッチをしているという。

今までウエイトを全然気にせず過ごしていたので、
食事に関しては食べたいものを食べているそうです。

 

若さとトレーニングで食べたものもしっかりと
消費されているのでしょうね。
運動、睡眠、食事とバランスが取れているのかも。

 

スキージャンプ選手の兄・小林潤志郎とは
大学になってから一緒に練習することはなくなり、
北海道や合宿に行った際に同じ場で
トレーニングすることがあるそうです。

 

お兄さんも大会で優勝経験がある選手ですし、
トレーニングする環境に恵まれていますね。

 

兄については近くで見ている分、
「頑張っているなあ」と思って、
兄の活躍は自分のことのように嬉しいです
とコメントされています。

 

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ジャンプを飛んでいるときの心境は?

になっているそうです。

 

でもジャンプを飛ぶときは、
いつも怖いと思っているそう。

 

ジャンプ競技経験がなくても
分かるような気がしますね。

 

でも優勝経験もあるほどの実力なので
その精神力たるや並大抵のもの
ではないはずですよね。

 

 

 

主な成績は?

国内大会

第27回岩手県スポーツ少年団スキー大会
スペシャルジャンプ小学生女子、優勝

第7回、8回ライオンズクラブ杯全国
ジュニアサマージャンプ大会中学女子、優勝

第85回宮様スキー大会国際競技会ノルディックスキー・
スペシャルジャンプ女子ラージヒル、優勝

第88回全日本学生スキー選手権大会ノルディックスキー・
スペシャルジャンプ女子1部、優勝

2017年 HBC CUP JUMP、優勝

 

 

 

 

まとめ

東京オリンピック出場に期待
のかかる小林諭果さん。

 

同じスキージャンプ選手の
小林潤志郎さんは兄であり、
尊敬する人でもあり、
選手としても目標とされています。

今後も素晴らしい結果がみられるよう
期待しています。

 

本人の目標とするところはやはりオリンピック!
東京オリンピックの出場に向けての頑張りを
これからも応援しています。