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こんにちは。葉月です!

 

競泳の東京都選手権最終日に
水泳の渡辺一平さんが、男子200メートル平泳ぎ
2分6秒67の世界新記録優勝しましたね。

 

まさかの記録に本人も驚いたそうです。

 

そんな渡辺一平さんについて、プロフィールも含め、
水泳の記録や、出身高校・大学について調べてみました。

 

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プロフィール

 

名前:渡辺一平
生年月日:19997年3月18日
出身地:大分県津久見市
身長:193cm
体重:76kg

 

 

 

出身高校、大学はどこ?

 

津久見市立津久見小学校、
津久見市立第一中学校

を経て、

大分県立佐伯鶴城高等学校へと進学し卒業しています。

 

高等学校卒業後は、
早稲田大学スポーツ科学部に入学、水泳部に所属しています。

 

高校、大学と水泳で輝かしい活躍をしています。

 

 

 

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水泳での記録

 

中学2年生、第33回全国JOCジュニアオリンピックカップに出場。

 

高校2年生、南京ユースオリンピック日本代表に選出され、
男子200m平泳ぎで優勝して金メダルを獲得。

 

高校3年生、第37回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季で
100m・200m平泳ぎの二冠を制覇し最優秀選手として表彰される。

 

大学2年生、第92回日本選手権水泳競技大会に出場し、
男子200m平泳ぎの予選で2分8秒83の自己ベストタイムを出す。
決勝で2分9秒45を出して2位に入って派遣標準記録も突破し、
リオデジャネイロオリンピック代表を獲得。

 

そして今回、第10回東京都選手権水泳競技大会(北島康介杯2017)
200m平泳ぎ決勝で2分6秒67の記録を出し、世界記録保持者となる。

 

輝かしい記録ばかりではなく、もちろん悔しい思いもされています。
大学1年生の時、第91回日本選手権水泳競技大会では5位に敗れ、
2015年夏季ユニバーシアードの出場を逸しています。

 

自身のコンディションを整えベストの状態で
出場するのにもかなりの神経を使うのでしょうね。

 

今回の世界新記録に関しての渡辺さんのコメントは、

「五輪のメダルはこのタイムではダメなので、さらに上を目指したい」

今回が世界新記録でも、記録はいつかは破れるもの。
さらに上を目指して、自身でこの記録を破って欲しいですね。

 

 

 

 

まとめ

 

男子200メートル平泳ぎで
2分6秒67の世界新記録で優勝した渡辺一平さん。

 

中学、高校、大学と水泳での輝かしい記録を
のこしており、更に上を目指して頑張っています。

 

東京五輪が楽しみですね。