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こんにちは。葉月です!

 

女子プロレスラーの亜利弥’さんが、
4月7日に引退興行開催すると発表しました。

 

乳がんで余命宣告を受けた亜利弥’さんの
引退試合に今、注目が集まっています。

 

そんなと病魔とも闘う亜利弥’さんの余命宣告とは?
北斗晶さんからの手紙とは?について、
プロフィールと共に調べてみたいと思います。

 

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プロフィール

 

本名:小山亜矢
リングネーム:亜利弥
生年月日:1973年3月8日
出身地:和歌山県和歌山市
身長:160cm
体重:57gk
所属:フリーランス
トレーナー:ジャガー横田
デビュー:1996年

 

1996年4月14日、対阿部幸江戦でデビュー。
Jd’→大日本プロレス→LLPW→Jd’を経て
現在はフリーランスに所属。

 

フリーランスになってからは、総合格闘技、ボクシング、
キックボクシングと幅広く活動していました。
現在は主に女子プロレスで活動しています。

 

2016年1月8日、自主興行『亜利弥’デビュー20周年記念大会
To Live~Wonderful Friends~』を開催し、その大会発表会見で、
乳がんのステージIVであることと、医師から余命宣告を受けていること
を初めて公表しました。

 

 

 

まさかの余命宣告!

 

乳がんは近年急増していますね。
北斗晶さんや小林麻央さんもかなり話題になっています。

 

他人事のようですがいつ誰が罹患するか分からない、
そんな恐怖と隣り合わせのような気もします。

 

2015年2月、亜利弥`は専門病院で乳がん、
ステーIVであることを告げられ、余命宣告を受けました。
余命は1年あまりと告げられたそうです。

 

驚くこともなく、涙も出ず、
心に浮かんだのは「やっぱりか」の一言だったそうです。

 

そもそもその前年、胸にしこりらしきものを感じて検査しても
「異常なし」の結果だったそうです。

 

「異常なし」と診断されたら安心してしまいますよね。
亜利弥`さんもその時は疑わなかったのではないでしょうか。

 

でも胸の違和感は消えず、それどころか痛みが増していき、
まともに練習もできないくらいの激痛が走ったそうです。

 

異常なしの診断を受けてから何か月経ったのでしょうか?
専門の病院で再度検診した結果が「ステージIV」でした。

 

あの時に専門の病院で検査を受けていたら、
誰もがそう考えてしまう状況ですよね。

 

告知を受けて3日後に乳房温存手術を受けています。
診断通り、がんはリンパ節や肺に転移していたことを知り、
日帰り手術からの帰り道、号泣したそうです。

 

亜利弥`さんの強さを感じたのは、手術から3日目に
心を持ち直したこと。
アスリートの持ち前の精神なんでしょうか?

 

 

ネットで乳がんについて調べているとき、
がんと闘うアスリートの存在を知り、

「そうだよな。がんだからって、プロレスをやめる必要はないんだよな」

 

きっと勇気づけられたのでしょうね。
自分に打ち込めるものがあるって素晴らしいことと
改めて感じますね。

 

抗がん剤治療や放射線治療は固辞し、投薬とホルモン療法、
そして緩和ケアを受けていました。
もし自分が余命宣告を受けたら治療を受けるでしょうか?

 

治療を受けるのにも勇気がいることだと思いますし、
受けないと決断するのにも勇気がいるのでしょうね。
そんな亜利弥`さんの決断にも強さのようなものを感じました。

 

がんの進行は早く、回復の兆しもなく、
そんな時、幼馴染で小学校時代のクラスメートだった
プロレスラーの田中将斗さんからの連絡があったそうです。

 

2016年1月、亜利弥`さんは医師の反対を押し切って、
自主興行を開催しました。
この大会で亜利弥`さんは生き甲斐のようなものを
感じていたのでしょうか?

 

同じ病と闘っている人々とって亜利弥`さんの存在は
とっても勇気づけられているでしょうね。

 

「今まではリングの上で闘ってきましたが、
今度は違う場所で闘いたい。
だから、このままダラダラいくのではなく、
きちんと区切りをつけたいと思いました」

 

その最後のリングに今、注目が集まっています。

 

 

 

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北斗晶さんからの手紙

 

同じ乳がんを患う北斗晶さんからメッセージが
あったそうです。

 

亜利弥`選手様

はじめまして、北斗晶です。

先日、大きな病気を背負いながらリングに上がり続け、闘うあなたの存在を堀田祐美子選手から教えてもらい、正直、心が締めつけられました。どんな思いでリングに上がり続けているのでしょうか。大好きなプロレスをしている時が、もしかしたら一番幸せなのかもしれませんね。

私は長年思い続けていたことがあります。

プロレスラーは強さよりも、やられても、やられても立ち上がる、その凄さを見せられるのが最高のプロレスラーだと。これは人生においてもそうではないでしょうか。

やられても、やられても立ち上がる、そんな亜利弥`選手の姿を、応援してくれるファンの皆様や、支えてくれる先輩、同期、後輩、家族、仲間……たくさんみんなに見せてあげてください。

リングの前に立つのは対戦相手です。でも、亜利弥`選手の本当の敵は、体の中の癌ですよ。そちらもプロレス同様に必ず叩きのめしてください。私も必ず癌を叩きのめします。

頑張れ亜利弥`選手! 陰ながら応援させていただきます。

2016年1月8日 北斗晶

出典:和の町医者日記「北斗晶さんから亜利弥選手への手紙」より

 

読んいると胸が熱くなってきますね。
必ず叩きのめして欲しいですね。

 

 

 

 

まとめ

 

乳がんを告知され、病と闘う女子プロレスラーの亜利弥`さん。
余命宣告を乗り越えて、この4月7日に引退興行の開催発表に
注目が集まっています。

 

プロレスラーとして戦い、そして病と闘う亜利弥`さんのその姿に、
同じ病と闘う人々にとって勇気付けられることでしょう。

 

北斗晶さんからの手紙のように、必ず叩きのめして欲しいと願っています。