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こんにちは。葉月です!

 

NHK『きょうの料理』に出演していた
料理研究家堀江泰子さんが3月3日
敗血症で死去されました。

 

死因の敗血症とはどんな病気なのでしょうか?

 

また堀江泰子さんはHNKや自身の著書でも
料理本も出版していました。

 

その料理本についても調べてみました。

 

 

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NHK『きょうの料理』で知られる料理研究家
堀江泰子さんが3月3日に敗血症で死去され
ました。

 

娘のひろ子さん、孫のさわこさんと3代に
わたる料理研究家です。

 

堀江泰子さんを襲った敗血症とはどんな病気
なのでしょうか?

 

 

 

 

敗血症ってどんな病気?

 

敗血症とは、細菌、ウイルス、真菌が血液中に
入って全身に回り、臓器不全など全身症状を
ともなう病気のことを言います。

 

風邪や下痢、肺炎、尿路感染症などの感染症
から発症し、全身の炎症性反応をともないます。

 

これは、それらの感染症を引き起こした病原体
(細菌、ウイルス、真菌)が体内に侵入したため、
身体が病原体から自身を守ろうとする働きによる
反応なのだそうです。

 

敗血症が重症化した場合は、死亡率が3人に1人
になるといわれています。

 

堀江泰子さんは94歳でした。
感染を起こすと抵抗力も少なく悪化しやすい状態
だったのでしょうね。

 

風邪もあなどれないので予防など気を付けない
といけないですね。

 

 

 

 

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NHKの料理本が人気!

 

堀江泰子さんはNHK『きょうの料理』で
講師もつとめていました。

 

数々のレシピが好評です。

 

 

和食が主でしたが、母から子へ、子から孫へ
と伝える料理研究一家の料理として、著書
などもあります。

 

和食作りが苦手な方にはお勧めなのでしょうね。

 

 

今はネットの時代なので、クックパッドなど
一般の家庭料理のサイトにも人気がありますが、
テレビで見た料理ってインパクト強いですもんね。

 

堀江泰子さんの料理は、孫の代まで続いて
いるので、これからも後継者が広めていって
くれることでしょう。

 

 

 

まとめ

 

NHK『きょうの料理』の講師をつとめて
いた堀江泰子さん94歳が3日に敗血症で
死去されました。

 

孫の代まで伝えた料理をこれからも広めて
行ってくれることでしょう!

 

ご冥福をお祈りいたします!