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こんにちは。葉月です!

 

3月14日の『徹子の部屋』に今年の箱根駅伝で
青山学院大学陸上部を優勝に導いた原晋監督
原美穂夫妻が出演します。

 

奥様の美穂さんは青山学院陸上部の寮母として
学生たちを支えていますが、そもそもどうして
寮母となったのかの経緯について、

 

そして子どもはいるのか、更に出身地年齢
についても調べてみました。

 

 

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原美穂が青学寮母となった経緯は?

 

 

 

夫である原晋監督は、2004年に監督に就任する
までの10年間、中国電力でサラリーマンをしてい
ました。

 

自称「伝説の営業マン」で、企業用に約1000万円
もする省エネ空調機を売りに売ったという実績を
持っていました。

 

青学大OBの高校の後輩から監督就任の誘いがあり、
それがきっかけで「陸上競技で自分は何をしてきた
だろう」とくすぶっていた陸上魂に火が付きました。

 

そもそも原監督は中国電力陸上部に入社していました。
しかしケガもあって5年で引退することに。

 

箱根に縁のないまま現役生活を終え、社員として営業
などをするようになったのでした。

 

原監督は安定した生活を捨て、最初は嘱託職員の契約
で監督に飛び込びこみました。

 

美穂さんは夫の「言いだしたら聞かない」性格を理解し、
夫とともに相模原キャンパス近くの寮に住み込み、自ら
「寮母」として学生の面倒を見るようになりました。

 

時には学生の恋愛相談にも乗っているそうです(笑)

 

そのように夫とは違う立場ですが、夫と二人三脚で
チームを支えています。

 

 

原晋監督との子供は?

 

 

 

自身にはお子さんはいないそうです。

 

夫婦で選手と同じ寮に住み込んでおり、
寮母となって選手たちの寮のお母さんとして
選手たちを可愛がっているそうです。

 

「どんな彼女がいるかも知っている」と、
学生たちから頼られる存在になっているのですね。

 

洗濯や食事の世話と何かと忙しい毎日を過ごされ
ていると思いますが、学生さんたちと共に過ごす
時間は美穂さんにとってとても貴重な時間なのかも
知れませんね。

 

 

 

 

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出身や年齢も!

 

出身地は原監督と同じ広島県なのだそうです。

 

年齢も夫と同じなので同じ学校の同級生だった
のでしょうか?

 

ちなみに結婚は28歳の時だったそうです。
結婚21年なので学生さんの年齢と同じですね(笑)

 

 

 

 

まとめ

 

今年、箱根駅伝で青山学院大学陸上部を優勝に
導いた原晋監督と奥様の美穂さん。

 

安定した生活を捨て陸上部の監督に就任した原監督
に付いて広島から東京に移り住み、陸上部の寮母
として学生たちを支えています。

 

あるときは学生さんたちの恋の相談にも乗りながら
家族のように接している姿にきっと母のように信頼
されていることとでしょう。

 

これからも学生さんにとってのカリスマ寮母さんで
居続けて、そしてまた陸上部を優勝に導いて欲しい
ですよね。