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こんにちは。葉月です!

 

3月13日の『しくじり先生3時間SP』にあの
「なんでんかんでん」川原ひろしさんが
出演しますね。

 

川原ひろしさんは、とんこつラーメンのお店
「なんでんかんでん」を起業し失敗しています。

 

最盛期には年商5億円と言われていますが、
現在の年収はいくらになっているのでしょうか?

 

「なんでんかんでん」の失敗理由とともに調べて
みたいと思います。

 

 

川原ひろしはスタローン似のハーフ?現在は社長でなく催眠術師?

 

 

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プロフィール

 

 


本名:川原浩史
生年月日:1964年3月13日(53歳)
出身地:福岡県福岡市博多区
出身校:九州産業大学附属九州高等学校
職業:実業家、歌手、タレント、俳優、
コンサルタント、セミナー講師、
催眠術師

 

祖父は明太子を製造している「ふくや」の主人、
父は貿易関係の経営者と実業家一家の環境で
生まれ育っていますね。

 

「ふくや」と言えば、明太子でも名前が通った
会社ですもんね。
近くのスーパーでもふくやの明太子が置かれて
いますよ(笑)

 

川原さん自身は、ラーメン好きで小学生の頃から
ラーメンを食べに一人で出かけていたほどだそう
です(笑)

 

上京したとき、東京にとんこつラーメンのお店が
なかったことから、一旦博多に帰省し、とんこつ
ラーメンを作る修行をし、再び上京しました。

 

上京した川原さんは、世田谷区の幹線道路・環七
通り沿いにとんこつラーメンのお店「なんでんか
んでん」を開店しました。

 

この行動力は素晴らしいですよね~。
やはり実業家気質なんでしょうね。

 

 

 

 

 

「なんでんかんでん」失敗理由は?

 

環七にお店を出し、その後次第に人気ラーメン店
が集まり、環七ラーメン戦争が勃発、ラーメン
ブームが起こりました。

 

ブームが定着すると、東京都内にはバラエティーに
富んだラーメン店が続出し、とんこつブームは
縮小しました。

 

環七にラーメンをために来るお客さんが減ったこと、
若い人たちが車を乗らなくなったこともあり、売り
上げが激減したそうです。

 

ブームが去ったこと不景気の影響で売り上げが落
ち込んだこと店舗の賃貸契約が切れたことなどで
本店を閉店、他の直営店やフランチャイズ店も2015年
までに閉店しました。

 

 

 

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現在の年収は?

 

「なんでんかんでん」が7年目の最盛期には1日1200杯、
100万円以上の売り上げを記録し、年商5億円にものぼっ
たそうです。

 

その頃は3時間待ちの大行列だったそうです。

 

3時間待っても食べたいラーメンってよほど話題になった
のでしょうね。

 

それより3時間待てるほどの駐車場ってかなり規模が大き
かったのでしょうか(笑)?

 

ちなみに最盛期に川原さん自身が使えるお金って月800万円
もあったそうですよ。

 

閉店時の売り上げは、ピーク時に比べて5分の1以下
激減しました。

 

 

川原ひろしさんは現在、芸能活動や講演会、セミナー、
催眠術師などを行っています。

 

収入にばらつきはありますが、2016年は月20~30万円
多い時には月に100万円だったそうです。

 

現在、「なんでんかんでん」は閉店していますが、
再開を目標に活動しているとのことでした。

 

 

 

まとめ

 

『しくじり先生3時間SP]』に出演の川原ひろしさん。

 

東京にとんこつラーメン店「なんでんかんでん」を
開店し、ラーメンブームの火付け役となりましたが、
ブームも下火となり閉店に。

 

現在は、川原さんの持つ様々な才能を仕事に生かし、
ラーメン店再開に向けて頑張っています。

 

最盛期は3時間待ちだったというとんこつラーメン、
ぜひ食べてみたいですね。