Sponsored Links
0 min read
この記事の所要時間: 337

 

こんにちは。葉月です!

 

今回は君島十和子さんの夫・君島誉幸さんに
ついてです。

 

ファッションデザイナーであった君島一郎氏の
死去から始まった様々な騒動。

 

そのスキャンダルについて、また君島誉幸さん
は以前は医師だったそうですが、現在について
も調べてみました。

 

 

Sponsored Links

 

 

 

君島誉幸(明)のスキャンダルとは?

 

君島誉幸さんは、1995年に女優である吉川十和子
さんと婚約しました。

 

それをきっかけに君島家の複雑な人間関係が明らか
になりました。

 

誉幸さんの当時の名前は佐藤明、君島一郎さんの
本妻の子ではなく婚外子だったのです。

 

そして本妻の子である君島立洋氏との対立をも明る
みに出ました。

 

そんな君島家のお家騒動が次々に発覚することで
連日マスコミに大きく取り扱われることになり、
長年をかけて築かれたKIMIJIMAブランドのイメージ
ダウンで売り上げが激減し、経営は一気に悪化し
ました。

 

当時は、本当に連日テレビや週刊誌などで騒がれ
ていたことを私も覚えています。

 

他に話題はないのかとうんざりする程の騒ぎでし
たね。

 

そんなさなかに、父親である君島一郎氏は急死し
ました。

 

 

その後は異母兄弟である君島立洋氏と相続に関す
る骨肉の争いがありましたが、父親が残したのは
莫大な借金でした。

 

君島一郎氏が遺した法人やブティックは家族間の
争いの末、君島誉幸氏が相続しました。

 

しかし、たびたび支払いが滞るなどのトラブルで、
結局ブティックも全て閉店となりました。

 

佐藤明から君島明へ、また君島誉幸に改名したのは、
明の実母と一郎の母親が養子縁組したために明も
君島姓となりました。

 

その辺りもややこしい関係に思えますが、養子縁組
したのは、明氏を君島一郎氏の息子であることを
世間的にも認めて欲しかったのと明氏が会社を相続
したことにあったのでしょうね。

 

また明氏から誉幸氏に改名したのは、会社が倒産し
て新たに会社を立ち上げたことから名前も改名した
との7説があります。

 

 

スポンサードリンク

Sponsored Links


 

 

皮膚科医だったが現在は?

 

 

君島誉幸氏は、結婚し会社を相続するまでは、皮膚科
だったそうです。

 

現在、妻の君島十和子さんは、化粧品ブランド
「フェリーチェトワコ・コスメ」のプロデュースを行っ
ていますので、誉幸氏の専門的知識がとても役に立って
いるのではないでしょうか?

 

君島誉幸氏自身も「君島インターナショナル」の代表
として会社経営しています。

 

皮膚科医はきれいサッパリ辞めてしまったようですね。
十和子さんの才能ある経営戦略で化粧品ブランドも
人気ブランドとなっているため、これからも恐らくは
皮膚科医に戻ることもないでしょうね。

 

 

 

まとめ

 

今回は、君島インターナショナル代表の君島誉幸氏
について調べてみました。

 

結婚当時は、君島家のお家騒動が連日のように報道
されていましたが、今はご夫婦で力を合わせて会社
経営をされているようです。

 

お家騒動のさなかでは、かなりのストレスがあった
ことと思いますが、その騒動に耐え抜いてこれまで
頑張ってこられたお二人にとても感動しました。