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こんにちは。葉月です!

 

「ピンク・レディー」の増田惠子さんが、

第10回ハッピーローズ・アワード

を受賞しました。

 

今回は今年還暦となる増田惠子さんに

ついて、彼女を襲った病気とは何か、

ピンク・レディーでコンビの未唯さん

との仲について、またについて

注目したいと思います。

 

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プロフィール

 


名前:増田惠子(ますだ けいこ)
本名:桑木啓子
生年月日:1957年9月2日(59歳)
出身地:静岡県静岡市葵区
血液型:O型
出身校:常葉高等学校
趣味:クラシックバレエ、料理、ガーデニング
職業:歌手、女優、タレント
所属:T&Cミュージック

 

4歳の時、実父が亡くなり小林家から

増田家の養女となりました。

 

1972年に未唯と出会い翌年に、未唯と

共にヤマハのオーディションで優勝

しました。

 

その後、芸能人のスカウト番組である

「スター誕生」でスカウトされ、

1076年にピンク・レディーとして

デビューし、一世を風靡しました。

 

しかしピンク・レディーは5年で解散し、

「ケイ」としてソロデビューし、

1989年にフランスでデビューも果たし

ています。

 

ピンク・レディーとしては、再結成と

解散を繰り返しています。

 

 

 

 

増田惠子を襲った病気とは?

 

 

増田惠子さんは、2005年に自身の

ブログでバセドウ病であることを

告白しました。

 

バセドウ病とは、甲状腺が肥大する

自己免疫疾患で、芸能人では歌手の

綾香さんも同じ病気です。

 

ホルモンのバランスが崩れて精神的に

不安定になったり、発汗、手の震え、

眼球突出など人により症状は様々に

あります。

 

なかでも臓器が全力疾走しているので、

大量のエネルギーが必要となり、代謝

も高いので、体重が減少するのも特徴

です。

 

私たちが思いっきり走ると、心臓が

バクバクと拍動しているのが分かると

思いますが、バセドウって常に臓器が

全力疾走しているってかなりしんどい

状態なのは想像を絶すると思います。

 

 

バセドウ病をやっと克服できたかと

思えば、次に襲ったのが、2013年

からのメニエール病でした。

 

これは激しいめまい、難聴、耳鳴り、

耳閉感が一度に襲ってくる病気で、

発作が起こると、寝ても覚めても

目がぐるぐる回っている状態で吐き気

とも闘わなければならないのが辛い

ところだと思います。

 

私の知り合いでも、この発作で倒れる

人がいましたが、起き上がれないのが

とても大変そうでした。

 

これらの病気と24年間も闘ってきた

そうです。

 

健康ってありがたいことだとしみじみ

感じますよね。

 

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未唯とは不仲なの? 

 

ピンク・レディーはこれまで再結成を

繰り返し、感動も薄れているのが現状

のようです。

 

再結成して感動するのは最初くらい

ですよね?

 

これまで二人に不仲説があり、有名な

ようですが、内容は定かでは

ありません。

 

なのになぜ再結成を繰り返すのかと

マスコミから「お金のため」と

ツッコミが入っています。

 

それも本当なのかは不明ですが、

雑誌の肖像権に関する裁判を起こし

た一件もあり、そのように言われ

ているようです。

 

今回もピンク・レディーの還暦記念

の再始動を望まれているとのことで

したが、果たしてその願望は叶う

のでしょうか?

 

 

 

夫について

 

 

 

増田惠子さんは、2002年6月に

音響会社「ギルド・ジャパン」の

社長である桑木知二氏と結婚しました。

 

自身の闘病生活も夫と共に頑張って

こられたようです。

 

お子さんはいないとのことですが、

年齢的にも恐らく考えていないのでは

ないでしょうか?

 

 

まとめ

 

今回は、ピンク・レディーのケイちゃん

こと増田惠子さんに注目してみました。

 

歌って踊る歌手だったので、同世代より

年齢が若い人たちは、テレビを見ながら

一緒に歌って踊っていたことと思います。

 

病気と闘う辛い日々を送ったりもして

いましたが、これからはまた元気な姿

でのケイちゃんの活躍が見たいですね。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。