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こんにちは。葉月です!

 

今回はなんと驚き、尿でがんをかぎ分ける

がん探知犬を導入した検査が始まるという

話題に注目してみたいと思います。

 

医療機器を使っての検査は、費用もかかり

ますし、検査に伴う苦痛もあり、がん検診

を受けない人も多いと思います。

 

尿だけで診断できるってある意味画期的で

すよね。

 

そこで検査に必要な費用や申し込み方法、

検査に適した犬種について調べてみました。

 

 

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がん探知犬とは?

 

 

探知犬は、がん患者の尿のにおいを

かぎ分けるように特別に訓練された

犬をいいます。

 

がん患者が増える一方で、一般的な

会社の健康診断ではがんの検査をし

ているところはまだ少ないのではな

いかと思われます。

 

また市町村でのがん検診においても、

検査の受診率が約3割程度だと言わ

れています。

 

検査に費用がかかったり、苦痛を伴

う検査は避けられがちですよね。

 

私は大丈夫って思っている人も少な

からずいるのではないでしょうか?

 

でも尿でがんが発見出来たら、がん

検査を受ける人が増えることでがん

の早期発見に繋がり助かる人も増え

そうですよね。

 

かなり画期的な方法だと思いません

か?

 

 

 

 

適した犬種はなに?

 

 

現在の日本医科大学のプロジェクトで

は、ラブラドールレトリバー

「マリーン」で訓練を続けました。

 

子宮がんでは50例以上の尿サンプルで

すべてのがんをかぎ分けたそうです。
(出典:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20130604-OYTEW61912/)

 

そもそもがん探知犬が誕生したその

ルーツは、ロンドンに住む女性の足の

あざのにおいを繰り返しかぐ飼い犬の

行動を不審に思った女性が、皮膚科を

受診してみると、そのあざが悪性黒色

腫(皮膚がんの一種)だったというこ

とを皮膚科医が報告したことでした。

 

犬の嗅覚ってすごいですね。

 

ヒトの尿だけではなく呼気でもがんが

発見できるとのことです。
(出典:http://doglab.jp/flow.html)

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検査費用や申し込みについて

 

今回のがん探知犬による検査は、

全国に先駆けて、山形県金山町で実施

されます。

 

町の健康診断の受診者の同意が得られ

た人を対象に、日本医科大千葉北総病

院(千葉県印西市)が分析を担うこと

になります。

 

なので今回の検査の条件は金山町民

ってことになりますね。

 

費用は自己負担なしなので嬉しいです

よね。

 

町は本年度当初予算に、日本医科大

千葉北総病院への委託料など1100万

円を計上するためなのだそうです。

 

 

検査の流れ
町民が健康診断で尿を採取
(同意者のみ)

町立金山診療所が採取し、冷凍して
千葉北総病院へ送る。

探知犬は検体の尿をかぎ分ける。

がんと判断したら担当者に伝える。

尿は特殊な機器でも精密に分析し、
がんの有無を判定。

約3カ月後に陽性か陰性かの結果を知
らせる。

 

各市町村がこのような検査を受けられ

るようになって欲しいと願っています。

 

 

 

まとめ

 

今回は、がん探知犬について調べて

みました。

 

思わぬところで犬が活躍しています

ね。

 

 

 

麻薬犬のように全国的に知られるよ

うになり、各地でこの検査が普及さ

れるようになることを願っています。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。