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こんにちは。葉月です!

 

大手家電メーカーのソニーが介護事業

に参入しました。

 

近年は脱・家電を目指し様々な事業を

展開しています。

 

いまなぜ介護事業なのでしょうか?

そしてその経済効果は?

に注目してみたいと思います。

 

 

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ソニーが脱・家電依存⁉

 

 

ソニーと言えば大手家電メーカーで、

ソニー生命やソニー損保、ソニー銀行

など事業を展開していますが、3年前

より介護事業も立ち上げています。

 

介護事業は成長が確実視されている

ため、異業種の参入が目立っていま

すが、ソニーはこの激化する介護事業

で4本目の柱となることが出来るのか

今後の展開に注目が集まっています。

 

 

 

いまなぜ介護事業に?

 

 

高齢化が進んでいるが2040年には

老齢人口が頭打ちになるため、介護

事業を始めるなら今しかないと、

パナソニックは20年ほど前から介護

事業に参入しています。

 

 

介護事業は介護保険制度に基づき

運営しているため、入居者さえ集ま

れば収益予測が容易でかつ収益管理

もしやすいのだそうです。

 

ソニーが介護事業を始めたのが

2014年なので事業としては後発

となり、その分M&Aで時間を買う

戦略を行っているといいます。

 

 

異業種が目立つ介護業界ですが、

ソニーの他にも、

 

積水化学工業がヘルシーサービス(千葉)

を買収し、住宅事業との関連

 

ALSOKが有料老人ホーム運営の

HCM(東京)等介護関連3社を子会社化

 

損保ジャパンが介護大手メッセージ(岡山)

と資本提携し介護保険商品を開発

 

ゼンショーホールディングスが

介護サービス輝(札幌市)を買収

 

長谷工コーポレーション(東京)が

生活科学ホールディングス(東京)の

全株式を取得し子会社化、高齢者向け

事業の拡大

 

スポーツ用品大手のアシックス(兵庫)

は西宮市に通所介護事業所「Tryus西宮」

を開設

 

ローソンは介護事業者ウイズネット(埼玉)

と提携し、要介護・要支援者やその家族、

一般高齢者向けのサービスを拡充した店舗

の展開

 

数え上げたらきりがないほどたくさんの

会社が介護事業に参加しています。

 

その中でもゼンショーホールディングス

ってなんだったっけ、って思いましたが、

あの牛丼チェーンの「すき家」でした。

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経済効果は?

 

 

ソニーの介護事業は金融事業の持株会社

「ソニーフィナンシャルホールディングス」

の傘下にあるそうです。

 

法定以上に手厚い職員配置が特徴という

介護施設のソナーレは月額利用料も

40万~50万円と高額です。

 

ご夫婦で入居すればかなり高額な利用料

となってしまいますね。

 

一般の年金受給者の年金では住めない

料金なので、入居者もそこそこ社会的に

ステイタスの高い人でないと経済的に

入居は難しそうです。

 

事業規模は今まで3拠点で年商1億円でし

たが、今年は一気に31拠点となり、

年商50億円超えを見込んでいるのだそう

です。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は大手家電メーカーのソニーが

介護事業を拡大することで話題とな

り、ソニーに注目してみました。

 

異業種でも大手の会社が介護事業に

参入しており、激戦化されています。

 

 

そんな中でソニーは4本目の柱とする

ために、今後もどのように展開して

いくのか注目したいところです。

 

最後までよんでいただき

ありがとうございました。