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こんにちは。葉月です!

 

今回はジュエリーデザイナーとして

世界的にも注目を集めている川添微

さんについて調べてみたいと思いま

す。

 

川添さんは、エメラルドハンターと

異名を持ち南米コロンビアの鉱山

発掘現場に単身で乗り込むほど。

 

そんな川添微さんが情熱大陸に出演

すますので、川添さんのエメラルド

作品やその値段、購入は可能なのか、

そして個展についても注目していき

たいと思います。

 

 

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プロフィール

 


名前:川添微(かわぞえ ほのか)
生年月日:1971年(45歳)
出身地:兵庫県で生まれ、
香川県瀬戸内海の沿岸の田舎で育つ
学歴:日本獣医畜産大学中退
職業:ジュエリーデザイナー

 

 

【経歴】

大学中退後、バックパッカーで東南ア

ジアやオーストラリアを旅しながら

「自分に向いた仕事は何か」を考えて

いました。

 

インドネシア・バリ島でオニキス、

ラビスラズリ、水晶の加工を学び、

オーストラリアでは、オパールの採掘、

研磨に携わっています。

 

その経験から2年後の1992年に東京・

御徒町エメラルド原石輸入会社に就職

しました。

 

当時は月に1度のペースでコロンビアを

訪ね、やり手バイヤーとして現地で名

を馳せていました。

 

25歳のときに肝炎が劇症化し身動きが

取れない状態となり、その頃、会社社

長にエメラルド原石の形を生かした

ジュエリーのデザインをしたいと訴え

るも希望叶わず退職することに。

 

退職後は29歳でアメリカの宝石教育機

関で宝石鑑定士の免許を取得し、現在

はバリ島の自宅工房でジュエリー制作

をしています。

 

バックパッカーで世界中巡る度胸と

フットワークの軽さ、自分のやりたい

ことにとことん突き進んでいくところ

がとっても素敵ですね。

 

 

 

エメラルド作品や値段は?

 

やはり気になるのが作品やお値段です

よね~。

 

作品は、指輪、イヤリング、ブローチ、

ネックレス、ブレスレットと製作され

ています。

 

 

 

  

 

ごくごく一部ですが、世界で一つしか

ないオリジナルの作品ってとっても

魅力ありますよね~。

 

さりげなく身に着けているのも、とっ

てもお洒落な感じがしますし、逆に

デザインが斬新過ぎて目立つかも知れ

ませんね。

 

見てしまうとどれも欲しくなっちゃい

ますね(笑)

 

そしてお値段ですが、参考までに。。。

 

ネックレス「水のながれのkirameki」
2,376,000円

 

ネックレス「balance」
615,600円

 

ブローチ&ネックレストップ
「海の星、星の海」
864,000円

 

ネックレス「dream in the bottle」
2,160,000円

 

指輪「季節のかけら」
810,000円

 

それぞれの値段が給料の何か月分や!

ってくらい高価ですが、命がけの発掘

を考えると決して高くはないのでしょ

うね。

 

お店に行って店員さんに

「え~っと、これとこれと、あっ、

これも下さ~い」って言えるような

1日大金持ち体験してみたいです(笑)

 

 

 

 

 

購入は可能?

 

川添微さんの作品は展示販売されて

います。

 

主にデパートで行われているようで

すね。

 

個展に関してはこのあと日程を記す

ことにします。

 

お気に入りのジュエリーが見つかる

といいですね~。

 

 

個展について

 

 

​伊勢丹新宿本店 5F アートギャラリー
2017年5月24日(水) – 30日(火)



 阪急うめだ本店7F 美術画廊
2017年5月31日(水)-6月6日(火)

松坂屋名古屋店南館 3階 Mキュービック
2017年6月14日(水)-20日(火)

 日本橋三越本店本館7階催事場
7月19日(水)-25日(火)

 札幌三越本館9階三越ギャラリー
2017年11月29日(水)-12月4 日(月)

 

主要な都市で開催されるようですね。

今年は川添さんの故郷・香川県では

行われないようです。

 

ギャラリーに行くと素敵な作品ばかり

でワクワクしそうですね~。

 

でもちょっと遠いなぁ~。

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、情熱大陸に出演する川添微

さんについて調べてみました。

 

エメラルドにこだわりがあるという

より、根っからジュエリーに興味が

あり、製作活動も好きなのでしょう

ね~って感じたのですがどうでしょ

うか?

 

命がけで発掘をし、見つけ出した

原石は本当に宝物ですね。

 

ギャラリーに行ってみたくなりま

した。

 

これからも新しいデザインの作品

がギャラリーに並ぶのを見るのが

楽しみになりますね。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。