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こんにちは。葉月です!

 

報道番組で流れる元自民党の豊田真由子
議員の音声には凄まじいものを感じまし
たね。

 

今回は今話題となっている豊田真由子
議員について、

 

豊田真由子議員の経歴は?
学生時代も性格悪かった⁉
園遊会でも最凶!

 

に注目してみたいと思います。

 

 

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プロフィール

 


名前:豊田真由子(とよた まゆこ)
生年月日:1974年10月10日(42歳)
出身地:千葉県
血液型:A型
出身校:ハーバード大学大学院修了
趣味:映画鑑賞、ジョギング、料理、生け花
職業:政治家
所属:無所属

 

豊田議員は2012年12月の第46回衆議院
議員総選挙に埼玉4区から自由民主党
公認で出馬し、初当選しています。

 

またその2年後の2014年に二期目の
当選を果たしました。

 

日刊スポーツの記事によりますと、
プライベートでは、国交省のキャリア
官僚と結婚し、当時在職していた
ジュネーブで長男(7)とパリで
長女(5)を出産しており二児の母
でもあります。

 

豊田真由子議員の経歴は?

 

ニースに流れていた豊田議員の略歴は
私から見るとエリート街道を歩んでき
と言う印象が強く、もう少し調べてみ
ることにしました。

 

1990年  桜蔭中学校卒業
1993年  桜蔭高等学校卒業
1997年   東京大学法学部卒業
1997年   厚生省入省
退官まで介護、医療、高齢者・障害者福祉、
       感染症・生活習慣病対策、 戦没者・遺族の援護などに携わる
2002年     ハーバード大学大学院修了
2003年  金融庁総務企画局課長補佐
2007年  在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
新型インフルエンザパンデミック等に
     WHO担当の外交官として対処
2011年   厚生労働省老健局課長補佐
2012年  厚生労働省を退官、
                  自由民主党埼玉県第四選挙区支部支部長
2012年  第46回衆議院議員総選挙当選(埼玉4区)
2014年  第47回衆議院議員総選挙再選(埼玉4区)
2015年  オリンピック・パラリンピック大臣政務官、
文部科学大臣政務官、復興大臣政務官
2017年  離党

出典:とよた真由子公式サイト

 

2017年6月22日、元政策秘書の男性に
暴言、暴行をはたらいていたことが
週刊新潮より報道され、その後は
各メディアが一斉に報道しました。

 

そのことが理由で自民党に離党届
提出し受理されています。

 

この経歴を汚してしまうなんて勿体
ないですよね。

 

エリート街道を自ら踏み外してしま
ったばかりでなく、「暴言・暴行」
に対して今後どのような処分が下さ
れるのか、事件として扱われるのか
に注目が集まりそうですね。

 

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学生時代も性格悪かった⁉

 

 

今、国民が関心を集めているひとつに
豊田真由子議員の「性格」が挙げられ
るのではないでしょうか?

 

平日の朝の報道番組である『ビビット
が豊田議員の中高大学の10年間を同級生
として過ごしたという女性に取材してい
ました。

 

番組によりますと、豊田議員は勉強が
でき、教師からも高評価を得るほど優等
生だった一方、その同級生とちょっとし
た悪さをする仲だったと明かしています。

 

男の人からモテたい」という願望から
修学旅行の自由時間にグループから外れ
男性とデートしていたこともあったのだ
とか。

 

そして豊田議員は気に入った男性にアプ
ローチ、同級生にはかっこ悪い方を押し
付けると言うこともあったそうです。

 

テレビ番組の『スカッとジャパン』に出
てくるお局様みたいですね。

 

そんな番組のイメージから想像すると、
元政策秘書の男性からマスコミを介して
の最大限の抵抗を受けたのと同様に、
元同級生もここぞとばかりに取材に応じ
て暴露したように思えて仕方がありま
せんね。

 

今回の自民党離党に繋がる豊田議員の
行動は絵に描いたように国民をスカッと
させたのではないでしょうか?

 

 

園遊会でも最凶!

 

 

あれだけの暴言が世間にさらされたの
だから、今回に限られたことではない
って誰もが思うでしょう!

 

期待通り園遊会でもモンスターと化し
ていました。

 

2014年4月17日の園遊会での出来事を
産経ニュースやサンデー毎日で報じら
れています。

 

その内容は、天皇・皇后両陛下が主催
の赤坂御苑で行われた春の園遊会で、
招待者ではない母親を連れて入場した
ことに対し、宮内庁は衆院側に園遊会
のルールの周知徹底を求めたといった
ことでした。

 

園遊会の招待者は各界功労者らとその配
偶者に限られおり、入場案内にも「招待
された方以外の方は、会場に入れません」
と明記していたそうです。

 

受付の際、宮内庁職員に「事前に夫から
母親に変更する旨を連絡した」と説明す
るも職員から「いつ、どこの誰に連絡し
たのか」と尋ねられ、言葉を濁し具体的
な説明はしませんでした。

 

職員より関係者以外は入場できないと
説明を受けるやいなや、
なぜ入れない!」「入れなさい」と大声
を出しのでした。

 

それだけではなく、職員が持っていた
配偶者用のネームプレートを奪い取り
母親の胸に付け、勝手に会場に侵入し
たのです。

 

それでも食い下がらなかった職員が再三
に渡り、母親は入場できないことを説明
したところ、母親のことを「私の配偶者
」と主張し、無理やり突破したのでし
た。

 

 

結局、宮内庁側では同伴者の変更につい
ての夫からの事前連絡は確認されていな
としています。

 

その時の園遊会についてマスコミの取材
に豊田議員は「わたくしの誤解により…。」
謝罪しています。

 

何だかどうしても「入ったもん勝ち!」
っていう感じにしか捉えられないので
すが、これが日本の国会議員かと思うと
非常に残念ですし呆れてしまいます。

 

「自分は特別!」と言う意識が強そうな
印象を受けましたが、豊田議員は元政策
秘書に対してだけではなく、国民をも
見下していたのでしょうか?

 

自らが招いた事態に深く反省していただ
きたいところですね。

 

まとめ

 

今回は暴言・暴行を暴かれてしまった
元自民党衆議院議員の豊田真由子議員に
注目してみました。

 

今回、豊田議員を調べてみて

 

エリート街道を歩んでいた経歴の持ち主
だった!

 

学生時代から成績優秀も性格に問題あり!

 

園遊会でも世間を騒がせていた!

 

ことが分かりました。

 

今後は伝説の議員となることでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとう
ございました。