ペンケースを持ち歩くほどではないけど、ペン1本はバッグの中に入れておきたい。
普段、外出時にボールペンなどのペンを1本バックに入れて持ち歩いている方もいると思います。
しかし、ノック式のペンだと、誤ってノックをしてしまい、いつの間にかペン先のインクが付いて、気付けば汚れていたという経験をしたことのある方が多いのではないでしょうか。
今回は、セリアで販売されている「ノックがロックする誤ノック防止ゲルインクボールペン」をご紹介します。
誤ノック防止ゲルインクボールペンとは?

こちらがセリアで販売されている、誤ノック防止ゲルインクボールペンです。
品名:ノックがロックする誤ノック防止ゲルインクボールペン
JAN:4 945939 032990
価格:110円(税込)
ペンのクリップでメモ帳やノートなどにペンを挟むと、ノックをしてもペン先は外に出てこないという仕組みのゲルインクボールペンです。
ボール径は0.5mm、カラーは黒のみ販売されていました。
なな私も普段はペン1本をカバンに入れていますが、知らない間にノック状態で発見することがあります。
ノックするとロックするのか試してみました


誤ノック防止ゲルインクペンをメモ帳に挟んでみました。
ペンをノックしてみても、既にロックされた状態になっているのでペン先は外に出ませんでした。


ペンのクリップの辺りをよく見ると、通常のペンにはない黒いものがありました。
クリップに何かを挟むと、黒い部分が押されてロックされました。
なので何も挟まなくても黒い部分を押すだけで、ノックをしてもペン先は出てきません。
ちなみにワイシャツのポケットにペンのクリップを挟んでみましたが、生地が薄くて柔らかいため、ペンの黒い部分を押すほどのパワーはなく、ロックされませんでした。
ワイシャツの、胸のポケットにペンをさす場合はおすすめできないです。
ゲルインクボールペンを使って文字を書く分に関しては、スムーズに文字が書けますので個人的には書きやすいと感じています。
ただ、紙の裏から見ると書いた文字が読めるほど文字が透けて見えますが、インクが裏までにじむことはありませんでした。



あくまでもノートやメモ帳などに挟むのが無難です。
まとめ
セリアで販売されていた誤ノック防止機能が付いたゲルインクボールペンを使ってみました。
クリップに挟める厚みに限られますが、ある程度の厚みのあるものを挟むとペン本体に圧がかかるので、ロックされてペン先が外に出てこなくなります。
個人的には書き心地が良いと感じましたし、ノートでなくても厚紙1枚でロックされましたので、バッグの中で邪魔にならないようなものでロック状態にし、バッグに入れようと思っています。
最後までお読みくださりありがとうございました。









