ダイソーのロボット掃除機が想像以上だった!使い方や利点と欠点は?

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最近SNSでも話題になっている、ダイソーのロボット掃除機。

「え、ダイソーにロボット掃除機なんてあるの?」と思った方、正直私もその一人でした。

ところが実際に使ってみると、そのコスパの良さと意外な実力にビックリ!

この記事では、そんなダイソーのロボット掃除機を実際に使ってみた感想や使い方、メリット・デメリットまで、リアルな目線でたっぷりとレビューしていきます。

「安いけどちゃんと使えるの?」「どんな人に向いてる?」そんな疑問をお持ちの方、ぜひ参考にしてくださいね!

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目次

ダイソーからロボット掃除機が登場

あの100円ショップでおなじみのダイソーから、なんと「ロボット掃除機」が登場しました!

ダイソーといえば、日用品や雑貨を手頃な価格で手に入れられることで有名ですが、まさかの家電ジャンル、それもロボット掃除機にまで手を広げてきたのは驚きです。

発売当初からSNSや口コミサイトでも話題となり、

「まさかダイソーでロボット掃除機が買えるなんて!」

「この価格で動くの?試してみたくなる!」

といった声が多く寄せられています。

価格はなんと税込550円。

一般的なロボット掃除機は1万円以上が当たり前の中で、500円台という価格はまさに破格。

とはいえ「安かろう、悪かろう」では意味がありませんよね。

本当に使えるの?どこまで掃除してくれるの?そんな疑問を持つ人も多いはず。

次のセクションでは、このロボット掃除機の見た目や基本スペック、開封時の印象などを詳しくご紹介していきます!

見た目と基本のスペック

ダイソーが販売しているロボット掃除機は、手頃な価格とシンプルなデザインで注目を集めています。

以下に、その外観や基本的な仕様についてご紹介します。​

外観とデザイン

このロボット掃除機は、直径約23cm、高さ約5cmのコンパクトな円形デザインで、カラーは白と黒の2種類が用意されています。 ​

本体は非常に軽量で、持ち運びやすい設計です。​

上部中央には電源ボタンが配置されており、操作も直感的に行えます。

基本スペック

  • 電源:​単三形乾電池3本(別売)で駆動します。 ​
  • 動作方式:​本体底面に専用のクリーンシートを取り付け、床のホコリやゴミを拭き取る方式です。
    吸引機能は搭載されていません。 ​
  • 付属品:​専用クリーンシート15枚と、シートを固定するための面テープが同梱されています。
  • 操作方法:​本体上部の電源ボタンを押すことで動作を開始し、再度押すと停止します。

使用上の注意点

このロボット掃除機は、障害物に当たると方向を変えて進むシンプルな動作を行います。​

高度なセンサーやマッピング機能は搭載されていないため、複雑な部屋の形状や大きな段差がある場所では動作が制限される可能性があります。

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設定から掃除スタートまでの手順

ダイソーのロボット掃除機は、複雑な操作が苦手な方でも安心して使えるシンプル設計が魅力のひとつ。

ここでは、購入後すぐに使い始められるよう、設定から掃除スタートまでの流れを分かりやすく解説します。

使用前に設定をする

ダイソーのロボット掃除機は電池式で、別売りの単3乾電池が3本必要です。

掃除機の底に単3乾電池をセットします。

面テープを掃除機の底にある所定の場所に貼り付け、専用クリーンシートを取り付けます。

これで準備は完了です。

掃除をスタート!

あとは掃除したいスペースに置いて、電源ボタンを押せば自動で掃除開始します。

壁や障害物にぶつかると方向を変えながら進む、ランダム走行タイプです。

掃除終了後は…

掃除が終わったら再び電源を押してオフします。

あとは掃除機の底面に取り付けた専用シートを外して捨てるだけです。

なな

操作がとても簡単なので、説明書を読むのが苦手な方や高齢の方にもやさしい仕様です。次は、実際に掃除をしてみたときのパフォーマンスについてご紹介します!

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実際に使ってみた!掃除能力をチェック

ダイソーのロボット掃除機を実際に使ってみたレビューです!

「安いけどちゃんと掃除できるの?」というのが一番気になるポイントですよね。

今回は、フローリングの部屋で、日常生活でどれくらい活躍してくれるのかを検証してみました。

使った環境
・フローリング約6畳の部屋
・棚やベッドがある部屋
・普段使用している掃除機で掃除をした状態でスタート
・使用時間:10分

動作スタート!動きはスムーズ?

電源を押すと「ウィーン」と静かに動き出し、ランダムに部屋中を走行。

障害物(家具の脚や壁)にぶつかると自動で方向転換してくれるので、ある程度の広さがあれば自動で部屋中を回ってくれます。

段差(ラグの端やコード類)はちょっと苦手で、引っかかるとその場でウロウロ…。

そのため、使う前に床の環境を少し整えてあげるとスムーズに掃除できます。

掃除後のシートをチェック!

約10分ほど稼働させて止めたあと、底面のクリーンシートを見てみると……

直前に掃除をしたにもかかわらず、ホコリ・髪の毛・細かいゴミが付着!

目に見えないレベルの細かいホコリまでちゃんと絡め取ってくれていて、「思ったよりちゃんと仕事してる!」と正直びっくり。

吸引はしないものの、“床拭きロボ”としての役割はしっかり果たしてくれます

音の大きさや動作時間

音は掃除機というより小さな電動ファンのような感じで、テレビを見ながらでも気にならない程度です。

動作時間は乾電池のパワー次第で変動しますが、他の部屋でも稼働させた結果、連続20〜30分ほどは問題なく動いてくれました。

ここがすごい!ダイソーロボット掃除機の利点

実際に使ってみて感じた、ダイソーのロボット掃除機の“意外な実力”。

低価格ながら「ここはすごい!」と思えるポイントがいくつもありました。

以下に、特に優れていると感じた利点をまとめてみました。

価格が圧倒的に安い!

まず何と言っても、価格が税込550円という安さは圧倒的。

通常のロボット掃除機が1万円以上は当たり前な中で、この価格で自動で動く掃除機が買えるのはダイソーならではですよね。

「ちょっと試してみたい」「サブとして欲しい」という人にも手が出しやすく、ロボット掃除機初心者にもぴったりです。

操作がシンプルで誰でも使いやすい

ボタンはたったの1つ。

電源を押すだけでスタート・ストップが可能なので、機械に苦手意識のある方や高齢の家族でも安心して使えます。

Wi-Fi設定やアプリ連携などの複雑な操作は一切なし。

とにかく“ラク”です!

軽量&コンパクトで持ち運びラクラク

サイズは直径約23cm、重さもとても軽くて片手でひょいっと持てるレベル。

掃除したい部屋にサッと移動できるのがとても便利です。

収納にも困らないサイズ感で、一人暮らしや狭めの部屋にもぴったりです。

床のホコリや髪の毛に強い!

クリーンシートでしっかりホコリや髪の毛を絡め取ってくれるのが魅力。

掃除後にシートを見ると「こんなに取れてたの?」と驚くくらいで、“拭き掃除ロボ”としての機能は十分に果たしています。

音が静かで日中でも夜間でも使える

動作音は比較的静かで、テレビを見ながらでも気にならないレベル。

「夜間に使っても隣の部屋に迷惑にならないかな?」と気にする必要がないのは大きなメリットです。

気になるポイント…ここは惜しい!

ダイソーのロボット掃除機は、価格や手軽さの面ではとても優秀なアイテムですが、実際に使ってみると「ここはちょっと惜しいな…」と感じるポイントもいくつかありました。

購入前に知っておくと、後悔せずに済むかもしれません!

吸引力がない=重いゴミは取れない

この掃除機は「拭き掃除タイプ」なので、吸引機能は搭載されていません。

髪の毛やホコリなどの軽いゴミには強いですが、パンくずや砂など、少し重めのゴミは取り残しがちです。

「本格的に全部キレイにしたい!」という人には物足りない可能性も。

センサー精度が低め

壁や家具には一応反応して方向転換しますが、動きはかなりランダム。

狭い場所では同じところをグルグル回ったり、コードや段差に引っかかって動けなくなることも…。

高度なマッピングや障害物回避機能はないので、床に物が多い部屋では事前の片付けが必要です。

段差・ラグに弱い

高さのあるラグやカーペット、床と畳の境目などの段差に乗り越える力はほぼありません。

使う場所はフラットなフローリングがベストです。

小さな段差でもストップしてしまうことがあります。

稼働時間はやや短め

乾電池式ということもあり、連続稼働時間は20〜30分ほど。

一部屋を掃除するにはちょうどいい時間ですが、複数の部屋を掃除したい場合には電池交換が頻繁になる可能性があります。

ゴミ捨てはシート交換式

掃除機能はクリーンシート頼りなので、使い捨てシートの補充が必要です。

コスパは悪くないですが、繰り返し使えるフィルター式とは違い、ランニングコストは多少かかります。

なな

「サブ機」として割り切るとむしろ優秀だと思います!

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まとめ

ダイソーのロボット掃除機、正直最初は「ネタ商品かな?」くらいに思っていたのですが……実際に使ってみると、そのシンプルな構造と手軽さがむしろ魅力的で、「これはこれでアリ!」と素直に思えるアイテムでした。

もちろん、本格的な掃除機や高性能なロボット掃除機と比べると性能に限界はあります。でも、

  • 「毎日床にホコリが気になる」
  • 「掃除のハードルを少しでも下げたい」
  • 「まずはロボット掃除機を試してみたい」

という方にはピッタリの一台です。

税込550円という価格で“掃除の自動化”が体験できるのは、やはりダイソーならではのコスパ感だと思います。

ちょっとした掃除をお任せできる「お助けアイテム」として、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

思った以上に便利で、あなたの暮らしにも新しい“ラク”が加わるかもしれませんよ。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

自動で吸引力のあるロボット掃除機のお値段ってこんなにも…。

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この記事を書いた人

こんにちは、なないろの扉です。
ブログに来てくださりありがとうございます。

夫と猫1匹とともに暮らしています。
好きなこと、気になること、興味のあること、やってみたいことなど気ままに綴っています。

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