【セリア】フィンガーガードで野菜のカットも安全安心!子どもや男性の調理にも

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野菜をカットするとき、指を切ってしまったことのある方は、普段調理をしている方なら経験があるかと思います。

でもガードするものがあれば、包丁で野菜をカットする際、少しは安心して調理ができるかも知れません。

そこで今回は、セリアで買った調理時に使用する「フィンガーガード」をご紹介します。

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目次

フィンガーガードってどんなもの?

一見、何か想像できない形になっていますが、野菜をカットする際に指を守ってくれる役割をするアイテムです。

カラーは、ホワイトとブルー、無地と顔が描かれたもの、があります。

フィンガーガードは、上下にギザギザしたものがあり、カーブになっている方は、玉ねぎなど丸いものをカットする際に使用します。

このギザギザがあるからこそ、野菜をカットするときに滑らず安定して野菜をキャッチすることができます。

裏側はこのように2個の穴が開いた状態になっていますが、ここに人差し指と中指を入て使用します。

パッケージには「お子様のお手伝いやネイルをしている指の保護にも」と記載されていました。

今ではネイルをしている方をよく見かけますので、指のケガというよりネイルの保護目的と考える方が多いかも知れません。

あとお子さんもこれを使って調理のお手伝いができたらいいですね。

このフィンガーガードに指さえ入れば、男性も使用できますよ。

フィンガーガードを使用してカットしてみました

フィンガーガードに指を入れてみると、余裕があり過ぎてゴソゴソした感じがありましたが、野菜をカットするときには支障なく行えました。

男性も人によっては、使えそうなくらいの余裕はありました。

私はフィンガーガードのカーブをした方を利用し、長ネギを2本に切ってからその2本を揃えカットしました。

カーブになった部分と長ネギ2本がピッタリの大きさで、フィンガーガードが無理なく長ネギをキャッチてくれたこともあり、スムーズにサクサクとカットができました。

私は包丁使いは得意ではなく、玉ねぎやきゅうりの薄切りは、スライサーを使う派なので、長ネギを薄く切るのにトントンと早く切ることができません。

しかし、フィンガーガードを使用することによって、指を切ってしまうという心配から解放されると、すらすらカットができ、カットするスピードさえ速くなりました。

なな

これは買って良かったと思いました。
玉ねぎもスライサーではなく、フィンガーガードを使って包丁でカットしたら洗い物も減るし良さそうです。

まとめ

セリアで販売されている「フィンガーガード」という製品を使ってみました。

自分の指と包丁の間に壁があると安心して野菜をカット出来ました。

子どもから大人まで、あるいは指が入れば男性も使用できますので、気になる方はお試しになってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

こんにちは、なないろの扉です。
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夫と猫1匹とともに暮らしています。
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