雷が発生しやすい夏。
特に 7月から8月 にかけての暑い時期には、日中の気温上昇によって積乱雲(雷雲)が発達しやすく、午後から夕方にかけて雷が多く発生します。
落雷すると高い電流に負けて家電が故障するという事態に。
そこで落雷から家電を守ってくれる雷ガードのタップが、ダイソーで販売されていました。
この記事では、ダイソーで販売されていた、雷ガード安全タップをご紹介します。
落雷による家電への影響は?
落雷が発生すると、家電に以下のような影響が及ぶ可能性があります。
直撃雷(じかうちらい)
落雷が直接建物や電柱などに落ちた場合、非常に大きな電流(数万~数十万ボルト)が流れるため、以下の被害が発生します。
- 家電が完全に故障する:基板や電子回路が焼損し、修理不能になることが多い。
- 火災が発生する:家電や配線が発火し、火事につながることがある。
誘導雷(ゆうどうらい)
雷が近くに落ちた際に、電線や通信回線などを通じて過電圧が発生する現象。
こちらも被害が大きく、以下の影響があります。
- 家電が動作しなくなる:内部の電子部品が壊れ、一部または完全に使用不能になる。
- 誤作動する:一時的に動かなくなったり、リセットされることがある。
雷サージ(雷サージ電流)
落雷時に発生する過剰な電流(雷サージ)が電源や通信回線を通じて家電に流れ込むことがあります。
- 電源が入らなくなる:電源回路やコンデンサが損傷。
- インターネット機器が壊れる:モデム、ルーター、パソコンなどが特に影響を受けやすい。
被害を防ぐ対策
- 雷対策タップを使用する
雷サージを防ぐための専用の電源タップを使用すると、落雷による電流の影響を軽減できます。 - 使用していない家電のプラグを抜く
雷が近づいたら、テレビ、パソコン、ゲーム機、冷蔵庫などの電源プラグやLANケーブルを抜くと安全。 - UPS(無停電電源装置)を導入
パソコンや精密機器を保護するために、UPSを使用することで雷サージから守ることが可能。 - 避雷器(ひらいき)を設置
建物全体を守るためには、分電盤やアンテナに避雷器を設置する方法も有効。

決して他人事ではないですよ~!
ダイソー・雷ガード安全タップ


ダイソーで購入した雷ガード安全タップです。
雷による4500V以下の瞬時電圧から保護するものです。
このタップは3個口あり、定格電圧125V、定格電流15A、合計使用量1500wまでとされています。
最大サージ電圧:4500V、制限電圧:220V
商品名:雷ガード安全タップ
JAN:4 562380 815767
価格:220円(税込)


定格電流が15A以下でも、急激に消費電力が上昇する製品には使用できません。
例えば、ヒーター、エアコン、コタツ、電気カーペット、電子レンジ、食洗機、ホットプレート、ドライヤー、ポット、電磁調理器など。
他にも、タコ足配線や屋外、水のかかるところでは使用できません。


差し込みプラグには、ホコリや湿気によって発生するトラッキング火災を防止する、絶縁カバーが付いています。


作動中は雷サージ表示ランプが点灯します。
万一、直撃雷を受けた場合、接続機器を保護できないことがあるとのことです。


パソコンは、使用後に電源を抜いておくのが一番良いのですが、私は毎日使用していますので、雷ガードのタップを取り付けています。
パソコンだけではなく、テレビやゲーム機器など電源が必要なものに使えます。
勤務時や旅行など、外出中に落雷が起こることもありますので、取り付けておくと幾分安心できると思います。
まとめ
ダイソーで販売されている雷ガード安全タップを買ってみました。
特にパソコンを使用する方は、故障を避けるために使用すると、外出中も安心して過ごせるのではないでしょうか。
こちらの製品は、家電コーナーで販売されていました。
気になる方はお店で探してみてくださいね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
\きっといいものが見つかる!雷ガード安全タップ!/