関門海峡花火大会2024門司/下関側の無料で見える場所/穴場はどこ?雨天時についても

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毎年大勢の観客動員数で賑わう関門海峡花火大会。門司側、下関側のどちらも有料席のみですが、チケットが早々に売り切れるほどの人気ぶりです。当日チケットもありますが、そのチケットも早い時間に完売してしまいますので、チケットがなければ花火を見たくても見られないってことになりますよね。そこで今回は、門司側と下関側の無料で花火が見える場所(穴場)を探してみました。また雨天時は開催するのかについても調べてみました。

関門海峡花火大会2023の日程・開催時間

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日程

関門海峡花火大会は、毎年8月13日に開催されます

現在、日程の発表は行われていませんが、2023年8月13日(日)でほぼ間違いないでしょう。

なので遠方から行かれる方は、お盆ということでもありますので、ホテルなど宿泊施設の予約は早めにしておきましょう。

開催時間

開催日時が公表されましたら随時更新します。

参考までに昨年の開催時間を載せておきます。

19:40 開会式
19:50 打ち上げ開始
20:20 打ち上げ終了

門司/下関側の無料で見える場所/穴場はどこ?

関門海峡花火大会を無料で見える穴場スポットについて、門司側と下関側で分けて記載することにします。

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門司側

①巌流島 山口県下関市大字彦島宇船島

関門海峡に浮かぶ巌流島の正式名称は「船島」といい、現在は無人島です。関門海峡の雄大な景観が眺められます。

【アクセス】

門司港レトロ内桟橋から関門汽船で約10分。

花火の日は臨時便が運行されますので、花火大会の時間に巌流島まで往復すると船上で花火が楽しめます。

②和布刈(めかり)公園 福岡県北九州市門司区旧門司2丁目

瀬戸内海国立公園指定区域で門司城跡にある広場です。門司港レトロ地区からも近く、展望台からは門司港が一望できます。

駐車場無料
和布刈第一展望台:約60台 トイレあり
和布刈第二展望台:約15台

入り口から出口までは一方通行になっています。

8/13 2016関門海峡花火大会
今回は和布刈公園から撮影
(思ったようにいかず、いろいろ課題が残った…(´-ω-`))#unigraphy #福岡 #山口 #花火 pic.twitter.com/0bd7osH6kF

— ✹うに✹ SHU (@s_uni0527) August 15, 2016

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下関側

①彦島南公園 山口県下関市彦島弟子町3丁目8

下関側のひとつ目は彦島南公園です。

彦島地区の住宅街の端にある穴場的公園で、眺めがよく、高台からは関門橋が見えます。

公園にトイレも併設されていますので安心ですね。

毎年8月13日は
関門海峡花火大会🎆

彦島の穴場。
遠いながらも関門橋を挟み
下関側と門司側
どちらも堪能できます。
#関門海峡花火大会#彦島 https://t.co/jzDuP9QuBy pic.twitter.com/1zzWkjuDSK

— 苅北好美 (@yoshimikarikita) August 19, 2018

【アクセス】JR下関駅よりバスで、
彦島営業所行き(山中・田の首経由)乗車21分 向井小前下車 徒歩5分
彦島営業所行き(中部学院・田の首経由)乗車16分 向井小前下車 徒歩5分

下関インターより車で25分

【駐車場】28台

②巌流島 山口県下関市大字彦島宇船島

関門海峡に浮かぶ巌流島の正式名称は「船島」といい、現在は無人島です。関門海峡の雄大な景観が眺められます。

【アクセス】下関の唐戸桟橋発着で巌流島までのフェリーがあります(片道10分、1日10便運航)。

※花火大会の日の帰りの船は、チャーター便の予約をしないといけないので、人が多く来ないということもあり、ゆったり花火を鑑賞することができます。

火の山公園 山口県下関市みもすそ川町

下関市にある標高268mの「火の山」山頂公園です。瀬戸内海や日本海が一望できる山口県屈指のビューポイントです。

山頂まではロープウェイ、パークウェイ(通行無料)が便利です。遊歩道を利用すると30分程で歩いて登ることもできます。

駐車料無料

【アクセス】

・JR下関駅からバス15分→ 「火の山ロープウエイ」バス停から徒歩30分
・下関ICから車15分(火の山パークウェイ経由)

雨天時について

例年、花火大会は雨天決行、荒天中止とされています。

8月は台風の季節でもありますのでお天気は気になりますよね。

晴天で花火が楽しめることを願うばかりです。

まとめ

関門海峡花火大会は、毎年曜日に関係なく8月13日に行われています。

目の前で打ち上がる花火を鑑賞するためには有料観覧席でとなりますが、少し離れた小高い所からでも無料で鑑賞することができます。

公園などはトイレも併設されています。

門司側と下関側の両方が楽しめる場所が気になるところですね。

花火当日は晴天でありますようにと願うばかりです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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